eValue V 体験版

ワークフロー 特長・機能

eValue NS2 ワークフローを導入することで、以下のような効果が期待できます。

申請フォームを簡単作成「申請フォームエディタ」

自社オリジナルの申請フォームを簡単に作成できます。計算式や添付ファイルの設定、「乗換案内Biz SDK」との連携、交通系ICカードとの連携、印刷・PDFデータの出力設定も可能です。
出張申請⇒精算のように、別の申請書で申請したデータを引き継いで利用する申請フォームも作成ができます。

  • ベーシックモード
    一定の枠組みに沿ってコントロールを配置することで、手早く申請フォームが作成できます。サンプルデータの再利用も可能です。
  • プレミアムモード
    紙やMicrosoft Officeフォームのイメージを背景に入力項目を配置でき、既存帳票を生かした申請フォームが作成できます。また、会社ロゴや画像の表示も可能です。

人事異動にも影響されにくい承認者の間接指定

組織階層で承認者(上司)を自動検出

会社、事業部、部、課などの組織階層で承認者を指定することができます。申請者の所属をもとに、その上位組織の責任者を自動検出し、承認者としますので、部署の統廃合や組織の改編によって上司や責任者が替わっても、影響を受けにくい承認ルートが構築できます。

所属・グループによる承認者の指定

所属やグループの「責任者」や「いずれか1名」を承認者としたり、「全員」を承認者とする並列承認を行うことができます。人事異動により責任者やメンバーが替わっても、メンテナンスの手間が省けます。

ワークフロー 画面イメージ

申請内容に基づくダイナミックなルート変更

承認ルートの途中分岐

1つの承認ルートに、ステージ数の異なる複数の分岐経路を設定し、条件次第で自動分岐させることが可能です。

承認ルートの途中分岐

ステージ条件で承認の要/不要を判定

各承認ステージに、一定の条件を設定することにより、そのステージの承認の要/不要を自動判定させることが可能です。

ステージ条件で承認の要、不要を判定

日本の承認文化に合わせた処理

複数の意見を確認する

承認者が判断を下す際に、複数人から意見を聞くことを前提としてルートを設定することができます。合議者の判断情報も記録として残ります。

複数の意見を確認する

決裁者や確認者など、立場を明確にした承認ルート

申請書に捺印は必要だが、「承認」以外の文字にしたい場合に、「受付」「確認」など、立場に応じた文字に変更することができます。

決裁者や確認者など、立場を明確にした承認ルート

承認処理を効率的に進める機能

承認者は、申請書を開いて内容を確認し、「承認」「否決」「再申請要求」「差し戻し」等の処理を選択するだけで、簡単に承認ルートに沿って処理を進めることができます。

  • ボタンや捺印に表示される文字を、対場に応じて「決裁」「受付」などに変更できます。また、ルートの途中で申請者に通知を送ることも可能です。(例.社長決裁の後に総務確認が必要だけど、決裁のタイミングで通知を送りたい)
  • 承認者の不在時には、別の権限者による「代理承認」を設定することができます。承認処理の遅延による業務の停滞を防ぎます。
  • 自分だけでは判断がつかない申請内容について、「相談」機能を利用することで他者の参考意見をもらうことができます。
  • 大量の承認依頼を受ける業務メンバーに便利な、一括で承認処理が行える「受付機能」を提供しています。

決裁状況をリアルタイムに確認

自分が申請した申請書の状況は「申請一覧」で、自分が承認すべき申請書の状況は「承認一覧」にて、どこまで処理が進んでいるのかをリアルタイムで決裁状況が確認できます。承認者は、まだ承認順がきていない予定についても確認できます。また、処理が遅れている案件に対して、催促メッセージを送ることも可能です。

承認依頼や処理結果は、新着通知一覧で確認できます。メールで通知を受けることも可能です。メール本文から直接申請書を開き、処理することもできます。

データを活用する

申請フォーム内の数値型項目について集計が行えます。あらかじめ集計項目や期間を設定することで、集計結果を参照できます。例えば、部署単位に勤務時間や経費を集計し、リアルタイムに状況を把握することが可能です。 また、蓄積されたワークフローデータはCSVファイルとして出力することも可能です。

製品ラインアップ

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